Intelの320シリーズ、120GBに換装しました。
容量が半分以下になるので、ファイルを整理してパーティションサイズを縮めてコピーしました。
ThinkpadはWindows 7 Lenovo Enhanced ExperienceでWindows7の起動が元々早いので、起動時間に驚くほどの変化はありませんでした。が、VirtualBoxのマシンを起動、復元、スタンバイさせるのがかなり早くなりました。
Adobe系アプリケーションだともっと効果を感じるんだろうなあ。
思い切ってHDDの整理が出来たので良しとしよう。
仮想化DAYとDNSDAYに参加しました。
仮想化DAYの最後のセッションでは、パブリッククラウドの進展によって情シスが要らなくなるのでは?という提言がありました。
情シス=SIerと捉えることも出来るかなと思います。淘汰・統合が進むであろう中でエンジニアが生き残るにはどうすればいいのか、という話の中で印象に残ったのはデロイトトーマツの丸山氏が仰っていたこと。
「汎用機からオープン系に移った時に比べるとなんてこと無いでしょ」
汎用機のことは知りませんが、確かにそうかも。
クラウドという言葉に踊らされず、いつも通りのことをやっていれば、不安に思うことはないと。
つまり、勉強するということ。読んで、手を動かす。エンジニアの基本ですね。
テスト環境を作っていましたが、Web Interfaceのサイト作成にどうしても失敗してました。
XenAppサーバにインストールしていたんですが、別のサーバにインストールしてみるとアッサリ動いてしまいました。
XenAppのライセンスサーバにWeb Interfaceをインストールしてます。
XenAppサーバのインストールの時、IPSEC Serviceが無効になっているとインストール途中で失敗するという罠もあります。
私はIPSEC Serviceを無効にしがちなので、ハマりました。
基本情報に続いてNWを受験しました。
ポケット版の参考書を4分の1程度読んだだけで、準備不足も準備不足でした。自己採点で午前1,2合計で65%。足切りに引っかかったなー。
難易度は思っていたよりも低く、しっかり準備できれば何とかなりそうに感じました。が、その準備が大変なんですが。
次年度の受験に向けてがんばろう…。
春はセキュリティだな。
D-LinkのDSA-6100を使ってみたい…。
無線セグメントとL3SWの間に挟んで認証ということになるのかな。
認証との連携が豊富。LDAP、POP3、RADIUS、NTDomainが使えます。それぞれで複数の設定が出来るので複数のNTDomainがあってもバッチリ使えます。
認証系は連携先の数が限定されていることが多いんですが、この製品は確か10個まで設定が可能です。(数は不確かです)
無線APの管理も出来るんですが、APのファームウェアの方が新しくなっていって、APのファームが最新だと管理が出来ないという状態だそうです。
メジャーバージョンアップ「FortiOS 4.0」を発表.
1台でWAN最適化までできるのか。ますます売れるだろうな。
複数台あるPCの1台を除いて、Windows Live Writerのプレビュー機能を使うとプログラムが不正終了するんですが、その1台だけが落ちない理由が分かりました。
IEが6でした。
IEが7だと確実に落ちます。
多分Twitterを無理矢理表示させているからだと思います。
そういう意味ではIE7はきっちり作ってあるんだろうな。
TeraPadによるchangelogがうまく動いてくれないことと、emacsに挑戦するために、Windows版のemacs環境であるMeadowを利用してみます。
なお、changelogメモの保存先はDropboxです。
<必要なもの>
・Meadow(設定済み版)
Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみよう を参考にインストールしました。
<利用までの設定手順>
1.環境変数HOMEを作成する
設定箇所は<マイコンピュータ>-<詳細設定>-<環境変数>です。
ユーザかシステムか、ですが私はユーザ環境変数に作成しました。
なんとなくスペースが入るとややこしそうなので、c:直下にhomeフォルダを作成し、そこを割り当てました。
設定後は一応再起動させました。
2.Meadow(設定済み版)をインストールする
Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみようのsetup-ja.exeからインストーラをダウンロードします。
インストールは配布元の記載通りに進めれば問題なくインストールできます。
インストールの最後に設定ファイルなどを置く、フォルダを尋ねてきます。事前に環境変数HOMEを作成していれば、自動的にそのパスが指定されることになります。
3.emacsファイルを編集する
インストール後、homeに指定したフォルダにMeadowの設定ファイルがあります。.emacsです。このファイルをテキストエディタで開き、編集します。
(autoload ‘clmemo "clmemo" "ChangeLog memo mode." t)
;; あなたの ChangeLog メモファイルへのパス
(setq clmemo-file-name "c:/documents and settings/%USERNAME%/my documents/my dropbox/changelog.txt")
;; 好きなキーへバインド
(global-set-key "C-xM" ‘clmemo)
上記記述を追加します。
これはマイドキュメント下にDropboxのフォルダがあり、その直下にchangelog.txtを保存する場合の例です。
%USERNAME%は利用するユーザ名を入れます。
パスを区切るのは(バックスラッシュ)ではなく/(スラッシュ)です。
<利用方法>
Meadowを起動して、C-x Mと入力し、clmemoマクロを呼び出します。
キーバインドはclmemoに準拠しているようです。
以上です。