Symantec Backup Exec 2010 …
インストール後、LiveUpdateを繰り返し、計4度再起動。Backup Execのパッチは昔から容量・数ともにおおい。
やっとアップデートが終わって、テストジョブを実行したらSystemStateの取得に失敗(?)している様子。延々と実行中のまますでに2時間経過。終わる気配がない。
今日の所は解決を諦め明日以降、調査することにした。
インストール後、LiveUpdateを繰り返し、計4度再起動。Backup Execのパッチは昔から容量・数ともにおおい。
やっとアップデートが終わって、テストジョブを実行したらSystemStateの取得に失敗(?)している様子。延々と実行中のまますでに2時間経過。終わる気配がない。
今日の所は解決を諦め明日以降、調査することにした。
新規提供開始は日本時間で8/23(土)
既存SnSユーザのアップグレードは8/27(水)
EMCのConnextrix DS-300B(=Brocade 300)の初期設定を行った時のメモ。
初期IP=10.77.77.77
ユーザ=admin
パスワード=password
付属のEZSwitchSetupはWindows7,2008では動作しない。2003では動作。
IP設定後のEZSetup.htmlはJREが必要。
仕事し出してから始めてOJT担当になります。不安が多いですが、今までに経験したことのない仕事なので、楽しみに思っている自分もいます。
自分が新入社員の時は運良く新規のお客様が多い年で、過去のしがらみがない環境で色々実験させていただけました。配属後の3ヶ月でググっとスキルが上がった実感がありました。
今度くる新人にそうした環境を提供出来るように色々調整していますが、果たして任せられるのか…。自分の先輩達は度量が広かったなあと思います。
vCenter連携をすると、管理ツールからエージェントの配置ができる。
が、エージェントがIP Reachableにならないと配置に失敗してしまう。エージェントがDHCPでIPアドレスの取得ができる環境でないとダメな様子。
DHCPで配布されたIPアドレスでエージェントを設定してしまうと、手動で変更するのが面倒(管理ツールでの登録が外れる)になるので、エージェントはOVFファイルからインポートする方法をオススメします。
タイトルの通り、Windows2000ドメインのメンバサーバとなっているWindows Server 2008 R2上にvCenter 4.1 update 1をインストールする時、2008R2にパッチ適用しないと失敗します。
ここに書いてある通りです。
Symptoms
- Cannot install vCenter Server 4.1 on a Windows 2008 R2 system
- Installing vCenter Server 4.1 on a Windows 2008 R2 system fails
- You see on of these errors:
- The trust relationship between this workstation and the primary domain failed in the jointool-0.log
- Setup cannot create vCenter Server directory Services Instance
Resolution
This issue may occur if the Active Directory in your environment is hosted by a Windows 2000 domain controller. This issue occurs because vCenter Server 4.1 is unable to retrieve the security identifier (SID) for an account.
To resolve this issue, you must apply the x64-based version of a Microsoft hotfix. For more information and to download the hotfix, see the Microsoft Knowledge Base article 976494.
Note: You must reboot the system before installing vCenter Server again.
上記にあるようにKB976494のパッチ適用が必要です。
パッチはリンク先のフォームからメールアドレスを登録すると、ダウンロードリンクと解凍パスワードが送られてくるので、それで。
適用後、再起動するとインストールが出来ました。
リリースされたので早速インストール。
vCenterは64bitOSが必要になったので、プリインストールの2008R2をそのまま利用することにした。
hpのG7はPOSTの画面がスタイリッシュになってて驚いた。ちょっと見にくいけど、気分が上がった。
SmartStartを使ってインストールしたサーバと比べてプリインストールのOSの方が、きびきび動いているような気がする。
TFT7600に繋いでるけど、ワイド画面に対応していないので綺麗に表示されない。困ったもんだ。
仮想化DAYとDNSDAYに参加しました。
仮想化DAYの最後のセッションでは、パブリッククラウドの進展によって情シスが要らなくなるのでは?という提言がありました。
情シス=SIerと捉えることも出来るかなと思います。淘汰・統合が進むであろう中でエンジニアが生き残るにはどうすればいいのか、という話の中で印象に残ったのはデロイトトーマツの丸山氏が仰っていたこと。
「汎用機からオープン系に移った時に比べるとなんてこと無いでしょ」
汎用機のことは知りませんが、確かにそうかも。
クラウドという言葉に踊らされず、いつも通りのことをやっていれば、不安に思うことはないと。
つまり、勉強するということ。読んで、手を動かす。エンジニアの基本ですね。
<環境>
<必要な手順>
非HA環境の場合は、ESXのシャットダウン時にゲストOSは連動してシャットダウンされるが、HA環境の場合、ESXの停止がUPSからのシャットダウンなのかホスト障害による停止なのか判別がつかずもう一方のESXにゲストOSをHAしてしまう。
それを回避するため、UPS交換からのシャットダウン指示の場合は、稼働中のゲストOSをシャットダウンしESXを停止するような設定(スクリプト)が必要となる。
現在のところ、PCNSのv2.2.4(最新版)はvSphereのESX,ESXiの 4.0.0 update 1までの対応。ESX,ESXi 4.0.0 update2及び、最新のESX,ESXi 4.1には未対応。
2010/11/02追記
上記の取り消し部分について追記。
2010/10/29付の対応OS表によると4.1および4.0.0 update2に対応したとのこと。ESX、ESXi双方が対応。しかもESXi向けにVIMA用カスタムインストールスクリプトまで用意された。時間が無いので未検証だが、これで一応ESXiでもPCNSが利用出来ることになった。
ここで、ESXとESXiの場合の設定が異なることについてメモ。
ESXにはServiceConsole(COS)があるので、そこにPCNS(ESX版)をインストールする。ESXiにはCOSがないのでVIMA(vMA)という仮想アプライアンスを稼働させ、そこにPCNS(ESXi版)をインストールする。
つまりUPSからのシャットダウンシグナルを前者は直接ESXが受け取り、後者ではVIMA(vMA)が受け取ることになる。
シグナル受信後の振る舞いはPCNSの設定に依存する。通常はShutdown Configurationでシャットダウン時に実行するスクリプトを指定し、Configuration EventsでOn Battery等のイベント時にシャットダウンするよう設定しておく。
設定するスクリプトについてはAPCがサンプルをWEBに公開しているが、一部修正しないと動かなかった。
情報共有のために書いておく。
stopVMs.pl : ESX Server上で稼動しているゲストOSを確認しShutdownを行う。
——
#
# stop running VMs
#
$vmwarecmd = "/usr/bin/vmware-cmd";
# enumerate all VMs
@configs = `$vmwarecmd -l`;
chomp(@configs);
# stop VM if its running
foreach $config (@configs) {
$isalive = `$vmwarecmd "$config" getstate`;
chomp($isalive);
if ($isalive =~ /=.on/) {
print "Stopping $confign";
$retval = `$vmwarecmd "$config" stop`;$retval = `$vmwarecmd "$config" stop soft`;
}
}
——
stopHAs.sh : stopVMsの呼び出し用シェルスクリプト。
——
/usr/bin/perl /usr/local/bin/PowerChute/stopVMs.pl——
vmware-cmdの仮想マシンの停止を行うコマンドで、stop soft(=シャットダウン)するように明示しないといけない模様。
stopHAs.shをPCNSのShutdown Scriptで指定してやれば、UPSからの信号受信時にスクリプトが実行され稼働中のゲストOSが停止する。
動作確認がとれているのはESXのみだが、同様の理屈でESXi(VIMA(vMA))でも稼働するはず…なのだが、VIMA(vMA)がUPSからのシャットダウン信号を受信してもシャットダウンがかからない、という状況。
結果的にはESXiでの実装を諦め、ESXでの実装に切替えた。
VMware、及びAPCから正式なドキュメントが出ていない状況なので、しばらくESXiの実装は避けようと思う。
ESXi 4.1でUPS(APC)で電源管理を行う場合、vMAを利用することになります。が、現行のPowerChute Network Shutdown EnterpriseはESXi 4.1に未対応の様子。vMA 4.1でESXi向けPCNSのinstall.shを実行してもOS=Linuxとなってしまいます(対応バージョンだとOS=vimaとなります)
ESXi 4.0 update1はPCNS2.2.4で対応しているようなので、vMAの4.0との組み合わせで電源管理を実現できるかテストしてみよう。