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vRangerでのドメイン・コントローラの復旧方法(未実施)

ESXがあり得ない壊れ方をしたので、vRangerで復旧することになりそうと思って下書きを書いていましたが、不要となってしまいました。

復旧に備えて、念のためサポートに確認したところ次のような回答をいただいたので、メモしておきます。

有償サポート窓口からの回答なので、差し障りの無い範囲にとどめておきます。

ドメイン・コントローラであっても、vRangerのリストア方法としては変わらない。

ただ、仕様上完全な静止点を作れないため、ActiveDirectoryの整合性が保たれない可能性がある。

NTBackupなどでドメイン・コントローラの情報をバックアップし、必要であればそちらを書き戻すように。

SymantecのBackup Exec System RecoveryやAcronis True Imageなどと同様の様子です。

ドメイン・コントローラの復旧では非Authoritative(他のDCが最新)やAuthoritative(自分が最新)などの要注意ポイントあります。昔は相当ビビってましたが、随分慣れたものです。


カテゴリー: IT, VMware, 仕事
  1. 2009 年 11 月 2 日 09:01 | #1

    ドメインコントローラはvRangerリストアすると失敗すると聞いたことがあります。
    私も実機からドメインコントローラをVMwareに移行する作業を一回おこなっていますが、かなりびびってたし、かなり疲れたです。
    vSphere4への移行の場合もドメインコントローラの移行は同じように考えればよろしいのでしょうか?

  2. vual
    2009 年 11 月 2 日 13:52 | #2

    こんにちは。
    DCの移行はvSphere4でも同じ考え方でいいハズです。
    私もP2VでDCの移行を計画していたんですが、結局OSのアップグレードを行うことになったので、新規に2k3のゲストOSを作って移行しました。

    ドメインコントローラはvRangerリストアすると失敗すると聞いたことがあります。

    そうなんですか!
    幸いなことにDCが壊れることがなかったので試せていないですが、失敗してしまうんですね。

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