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ICAファイルからの公開アプリケーションの起動に失敗する件。
これに合致していた。
このHotfix Rollup Packをインストールすると、ICAファイルのパラメータTcpBrowserAddressではなくHttpBrowserAddressが使用されるようになります。ただし、デリバリーサービスコンソールで作成されるICAファイルには、デフォルトでSSLEnable=ONが指定されます。このため、ICAファイルでサーバーポートとして80を指定すると、アプリケーションが起動に失敗します。この問題を避けるには、サーバーポートとして80を指定する場合はICAファイルをSSLEnable=OFFに変更してください。[#214876]
作成したICAファイルをNotepadで編集して、SSLEnable=OFFとしたところ無事起動した。
「TCP/IP+HTTPブラウスのチェックボタン」をオフにして作成した場合、TcpBrowserAddressだけしかエントリが無いので起動に失敗する。HttpBrowserAddressを追記してやれば起動に成功する。
つまり回避方法は2通り。
- 「TCP/IP+HTTPブラウスのチェックボタン」をオンにして作成した場合はSSLEnable=OFFにする。
- 「TCP/IP+HTTPブラウスのチェックボタン」をオフにして作成した場合はHttpBrowserAddressを追記する。
チェックボタンの有無はXenAppサーバの検出時、ICAクライアントからブロードキャストが送信されるかどうかの違い。オフにするとブロードキャストで検出を試みる。このためネットワークトラフィックが発生するので、基本的にはオンにしてICAファイルを作成する。詳細は以下。
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- XenApp、ICAファイルから公開アプリケーションが起動しない(解決済み) from vualの日記
