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【ネットワールド】:仮想化環境でのサーバー負荷分散に最適化されたEqualizer最新ソフトウェアバージョンv8.0を発表
- 2008-10-20 (月)
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【ネットワールド】:仮想化環境でのサーバー負荷分散に最適化されたEqualizer最新ソフトウェアバージョンv8.0を発表
仮想マシンの負荷情報を元に負荷分散を行う、というのがポイントかな。
Equalizerは設定が物凄く簡単で、その上安いので使い勝手が良いです。
残念なのは赤すぎるLEDかな。サーバルームであの色を見ると何故かドキっとするので。
350と450で50万程度(HAにすると100万)差があるわけですが、内部向けの負荷分散と見ればGigaでリンク出来ると思えば価値はあるかな。
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日本HP 【大阪開催】Bladeと仮想化はじめてセミナー
- 2008-10-05 (日)
- ブレードと仮想化を導入する意味
「第3世代」ブレード・HP BladeSystem c-Class製品ご紹介
- VMwareを利用した仮想化入門
- VMwareテクノロジーで実現する仮想クライアント環境「VDI」
- 実機デモンストレーション・何でも聞いて下さい!
日本hp主催でBladeとVMwareの導入に関するセミナーが開催されるようです。
2008年10月28日(火)開催しか残席が無いようです。
業務都合で出席は難しそうですが、聞いておきたいです。
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VMware:vRangerでのアーカイブファイル名の指定
- 2008-03-10 (月)
-zipnameオプションで使える値は次の通り。といってもマニュアルに記載はあります。
- [config] – バックアップ対象の VM に属する vmx ファイルの名前
- [dayofweek] – 曜日の略称 (Sun、Mon、Tue、Wed、Trs、Fri、Sat)
- [year] – 現在の西暦年数 (例: 2007)
- [month] – 現在の月数 (01-12)
- [day] – 現在の日数 (01-31)
- [hour] – 現在の時間 (00-23)
- [minute] – 現在の分 (00-59)
- [second] – 現在の秒 (00-59)
- [weeknum] – 現在の月次週数 (0-5)
- [biweekly] – 現在の年次週数 (odd もしくは even)
このオプションを空白のままにすると、ファイル名は[config]_[year][month][day][hour][minute][second]となります。差分バックアップの際はこのような形式にする必要があります。
もちろん[]で括らずに直接指定することも可能です。
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VMware:WindowsServer2003R2SP2日本語版ではvRangerの差分バックアップが出来ない
- 2008-03-05 (水)
vRangerの設定をしていますが、その中で差分バックアップがどうしても出来ないのでサポートに問い合わせました。
日本語版のWindowsServer2003R2SP2では差分バックアップバグができないとのこと。ベンダーも認識しているバグなので次バージョンで改善される予定ということです。
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VMware:PowerChuteNetworkShutdownをESXserverにインストールする
- 2008-03-01 (土)
ESXでUPSによる電源制御を行うには、PowerChuteNetworkShutdown(PCNS)をESXホストにインストールし、UPSにNetworkManagementCard(NMC)を増設する必要があります。設定は次の流れで行います。
- UPSにNMCを増設
- NMCに管理用アドレスを設定
- ESXにPCNSをインストール
- PCNSのコンフィグを行う
- (自動的にNMCにESXのIPアドレスが登録されなければ)NMCにESXのIPアドレスを登録する
- NMCの管理アドレスにhttpで接続し、必要に応じてPowerChuteのスケジュール設定を行う
以上です。
ESXでVMotionを使う場合は、ゲストOSのシャットダウンを走らせるためのシェルスクリプトを作成し、shutdown command fileの設定を行う必要があります。PCNSの側で設定するはずなのですが、PCNSに接続出来ないため、現在はそこで作業が止まっています。
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VMware:vRangerでゲストOSのバックアップを行う
- 2008-02-25 (月)
VMware上のゲストOSをバックアップするにはいくつかのソリューションがありますが、今回の案件ではvizioncore社のvRangerを使います。
ゲストOSのホットバックアップが可能な製品です。 VCB(VMware Consolidated Backup)に対応しているので、ゲストOSをシャットダウンすることなくゲストOS全体のイメージバックアップを取得できます。
インストール先はVirtualCenterの入ったWindowsマシンです。インストール時に必要なものは次の通り。
- ライセンスファイル
- ESXserverのrootのパスワード
- ESXserverにSSHログインできるユーザ/パスワード
最後の項目がvRanger導入時のポイントになると思います。
vRangerはESXserverが載っているホストを登録する際に、SSHでログインし何らかの処理を行うようです。その際、ESXのバージョンや設定状況によってはrootのSSHログインが許可されていないため、登録に失敗してしまいます。
今回作業しているケース(ESXserver 3.0.2update1)では許可されていなかったので、ユーザアカウントを追加しました。追加するにはESXのサービスコンソールでuseraddコマンドで追加します。Linuxでもユーザカウント追加と同じです。
事前に追加しておくとvRangerでのホスト登録がスムーズに済みます。私はvRangerのインストール後に手動でホストを登録しました。
一旦インストールを完了したあとでVCBプラグインをインストールします。インストーラを実行するだけでOKです。
ここまででインストールは完了です。
その後バックアップの設定を行います。
ターゲットとなるゲストOSを選択し、保存先を選択します。デフォルトではvRangerをインストールしたマシンのローカルHDDしか見えませんが、ネットワーク上のWindowsサーバを追加することができます。DestinationのWindowsを選択し、Ranger Neighborhoodで右クリック、Add Serverでサーバを追加します。
あとはバックアップを開始するには右下のRun Backupを実行します。
スケジュールを設定するにはSchedule Backupを実行します。スケジュールの設定はvRangerの操作画面から確認することは出来ません。Windowsのスケジュールタスクにタスクが追加されます。登録されるスケジュールタスクの実体はvRangerをコマンドラインで実行するものです。
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VMware:VirtualCenterをインストールする
- 2008-02-19 (火)
VirtualCenter2.0.2update2でいくことにしました。
2.5もリリースされていますが、「サポート体制がまだ整っていない」と言われたこともあり、安定版を導入します。
インストールにあたって用意した環境は次の通り。
- SQLServer2005
- SP2の適用
- VirtualCenter2.0.2update2の場合は適用可。その他のバージョンの場合は都度問い合わせる必要があります。
- データベースの作成
- SQLServer Management Studioから手動で作成。復旧モデルは単純で良い。
- システムDSNの作成
- VCではシステムDSNが必要。
- SP2の適用
ActiveDirectoryがある場合は、先にドメイン参加しておき、インストーラを実行します。インストールパスなどのオプションを指定します。このあたりは適当に。
ポイントはインストールの後、再起動するとVirtualCenterサービスが起動しないことがあります。これは、VirtualCenterがSQLServerより先に起動しようとすると発生する不具合です。解決するにはVirtualCenterのサービスをSQLServerサービスの依存サービスに設定すると良いです。
実際にはレジストリで変更します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vpxd
DependOnServiceにMSSQLSERVERを足します。
これで再起動するとエラーが発生しないことを確認します。
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