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VMware:ESX 3.5 –> VMware Server 2.0.2 –> ESX 3.5というV2V2V
- 2010-02-10 (水)
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仮想マシン上に業務システムを構築する案件。納入先が遠距離ということもあって、V2V2Vを駆使して環境を構築することになりました。
- ESX3.5が稼働している環境で仮想マシンを作成
- vCenter ConverterのBootCDで仮想マシンをブートさせ、VMware Server向けの.vmdkにコンバート
- 社内に持ち帰ってVMware Serverにインポートして色々設定
- 再びvCenter ConverterのBootCDでコンバート
- Converter Standaloneで、仮想マシンをESX3.5にインポート
ざっくりとした手順はこんな感じです。
vmfsデータストアから直接FTPやSCPでダウンロードする方法がありますが、ESXのバージョン違いなどでトラブルがありそうなので、Converterを利用することにしました。
コンバートしたvmdkはUSB-HDDで運びましたが、帯域さえあればネットワーク越しで運べるので、改めて仮想化のメリットを感じることが出来た仕事です。
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vRangerのバージョンアップ方法
- 2009-08-25 (火)
vRangerのバージョンアップ方法です。
新バージョンを再インストールすることとなりますが、設定情報を引き継ぐことが出来ます。方法は次の通り。
- インストール済みのフォルダから以下のファイル/フォルダのコピーをとっておきます。
- 全ての DAT ファイル
- esxRanger.mdb ファイル
- esxRangerPro.lic ファイル
- Keys.RSA ファイル (存在する場合のみ)
- Logsフォルダ
- 旧バージョンをアンインストールします。 ファイルやフォルダが削除しきれないことがあるので、その場合はインストール先のフォルダごと削除します。
- 新バージョンをインストールします。
- インストールが終わったら、コピーしていたファイルを元の場所に上書きコピーします。
アンインストール後に再起動しなくても大丈夫ですが、何となく再起動しています。
導入当初は差分バックアップやファイルレベルリストアが動かない不具合がありましたが、現バージョンは解消されているようです。日本語OSにインストールした場合の不具合だったようですが。
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稼働中のESXに接続されているストレージを落とすとどうなるか?
- 2009-08-13 (木)
ESXとFC接続されているストレージ装置の電源を強制的に落とすとどうなるか?
->問題は起きませんでした。びっくり。
稼働中のVMはESXのメモリ上に展開されているので、普通に動いていました。シャットダウンも何ら問題なくゲストOSから実行できました。
シャットダウンさせたVMをPowerOnすると何事もなく起動してきました。
ケースバイケースですが、一応紹介しておきます。
ちなみにストレージは富士通のETERNUSです。
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Performance Best Practices for VMware vSphere 4.0(PDF)
- 2009-07-27 (月)
vmware.comにある、その名の通りのガイド。
vSphere 4.0を構築しそうなので一通り目を通しておこう…。
ちなみに目次。
- 1 Hardware for Use with VMware vSphere 11
- Validate Your Hardware 11
- Hardware CPU Considerations 11
- Hardware-Assisted Virtualization 11
- Hardware-Assisted CPU Virtualization (Intel VT-x and AMD AMD-V) 11
- Hardware-Assisted MMU Virtualization (Intel EPT and AMD RVI) 11
- Hardware Storage Considerations 13
- Hardware Networking Considerations 14
- Hardware BIOS Settings 15
- 2 ESX and Virtual Machines 17
- ESX General Considerations 17
- ESX CPU Considerations 19
- Hyper-Threading 20
- Non-Uniform Memory Access (NUMA) 21
- Configuring ESX for Hardware-Assisted Virtualization 21
- ESX Memory Considerations 23
- Memory Overhead 23
- Memory Sizing 23
- Memory Overcommit Techniques 23
- Memory Swapping 24
- Large Memory Pages for Hypervisor and Guest Operating System 25
- Hardware-Assisted MMU Virtualization 25
- ESX Storage Considerations 26
- ESX Networking Considerations 28
- 3 Guest Operating Systems 29
- Guest Operating System General Considerations 29
- Running Paravirtualized Operating Systems 29
- Measuring Performance in Virtual Machines 30
- Guest Operating System CPU Considerations 31
- Guest Operating System Storage Considerations 32
- Guest Operating System Networking Considerations 33
- 4 Virtual Infrastructure Management 35
- General Resource Management Best Practices 35
- VMware vCenter Best Practices 36
- VMware vCenter Database Considerations 36
- VMware VMotion and Storage VMotion 37
- VMware Distributed Resource Scheduler (DRS) Best Practices 38
- VMware Distributed Power Management (DPM) Best Practices 40
- VMware Fault Tolerance Best Practices 41
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VMware vSphere 4の注目機能
- 2009-05-18 (月)
目にとまった機能を2つ書いておきます。
- VMware Data Recovery
- vCetnerでバーチャルマシンのイメージバックアップを取得できるようになりました。
- Advance以上のエディションが必要。
- vCenter HeartBeat
- vCenterの二重化が可能。
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VMware vSphere 4 !
- 2009-04-22 (水)
プレスリリースされました。
英語版ですが、アップグレードセンターが早速用意されています。
http://www.vmware.com/jp/products/vsphere/upgrade-center/
RSS配信も用意されてます。
feed://communities.vmware.com/blogs/vSphere4upgradecenter/feeds/posts
きちんと追いかけていかないと…。
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VMware Converterの使い方
- 2009-02-06 (金)
P2VやV2Vに利用できるVMware Converterの使い方についてまとめます。
Starter EditionとEnterprise Editionの2つのエディションがあります。
ざっくりとした言い方になりますが、Virtual Centerを利用している場合、Enterprise Editionが利用できます。
違いについては公式Webが分かりやすいです。
ブータブルCDによるクローニングが出来るかどうかが大きな違いになります。
ここでブータブルCDについて簡単に触れておきます。
ブータブルCDはWindowsPEで作られているため、起動に必要なドライバはたいていの場合組み込まれていますが、ものによってはドライバが入っていないことがあります。
そうした時には.isoファイルにドライバを追加します。追加にはpetool.exeを使います。petool.exeはVMware Converterのダウンロードファイルに付属しています。petool.exeは次のように使います。
petool -i <Conv_boot_cd.iso> -n <driver_folder_path>
さて、使い方ですがP2Vの場合、対象となるマシンをブータブルCDで起動させウィザードに従って進めていけば、それでOKです。
当然ブータブルCDでの起動なので、対象となるマシンは利用出来なくなります。Cold Cloningと呼ばれる理由ですね。
Hot Cloning、つまり稼働状態のままマシンを移行したい場合はVMware Converterをインストールする必要があります。
インストール先は対象マシンではありません。私はVirtual Centerが稼働しているマシンにインストールしました。
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vRangerでのドメイン・コントローラの復旧方法(未実施)
- 2009-01-05 (月)
ESXがあり得ない壊れ方をしたので、vRangerで復旧することになりそうと思って下書きを書いていましたが、不要となってしまいました。
復旧に備えて、念のためサポートに確認したところ次のような回答をいただいたので、メモしておきます。
有償サポート窓口からの回答なので、差し障りの無い範囲にとどめておきます。
ドメイン・コントローラであっても、vRangerのリストア方法としては変わらない。
ただ、仕様上完全な静止点を作れないため、ActiveDirectoryの整合性が保たれない可能性がある。
NTBackupなどでドメイン・コントローラの情報をバックアップし、必要であればそちらを書き戻すように。
SymantecのBackup Exec System RecoveryやAcronis True Imageなどと同様の様子です。
ドメイン・コントローラの復旧では非Authoritative(他のDCが最新)やAuthoritative(自分が最新)などの要注意ポイントあります。昔は相当ビビってましたが、随分慣れたものです。
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【ネットワールド】:千葉県佐倉市が、住基システムなど約50台の業務サーバ統合で「VMware Infrastructure 3」仮想化ソリューションを採用
- 2008-10-23 (木)
【ネットワールド】:千葉県佐倉市が、住基システムなど約50台の業務サーバ統合で「VMware Infrastructure 3」仮想化ソリューションを採用
当然といえば当然なんだけど、住基系に入れた、というのはインパクトがあるなあ。
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【ネットワールド】:仮想化環境でのサーバー負荷分散に最適化されたEqualizer最新ソフトウェアバージョンv8.0を発表
- 2008-10-20 (月)
【ネットワールド】:仮想化環境でのサーバー負荷分散に最適化されたEqualizer最新ソフトウェアバージョンv8.0を発表
仮想マシンの負荷情報を元に負荷分散を行う、というのがポイントかな。
Equalizerは設定が物凄く簡単で、その上安いので使い勝手が良いです。
残念なのは赤すぎるLEDかな。サーバルームであの色を見ると何故かドキっとするので。
350と450で50万程度(HAにすると100万)差があるわけですが、内部向けの負荷分散と見ればGigaでリンク出来ると思えば価値はあるかな。
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