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ネットワークスペシャリスト受験しました
- 2009-10-19 (月)
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基本情報に続いてNWを受験しました。
ポケット版の参考書を4分の1程度読んだだけで、準備不足も準備不足でした。自己採点で午前1,2合計で65%。足切りに引っかかったなー。
難易度は思っていたよりも低く、しっかり準備できれば何とかなりそうに感じました。が、その準備が大変なんですが。
次年度の受験に向けてがんばろう…。
春はセキュリティだな。
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使ってみたい認証ゲートウェイ
- 2009-07-26 (日)
D-LinkのDSA-6100を使ってみたい…。
無線セグメントとL3SWの間に挟んで認証ということになるのかな。
認証との連携が豊富。LDAP、POP3、RADIUS、NTDomainが使えます。それぞれで複数の設定が出来るので複数のNTDomainがあってもバッチリ使えます。
認証系は連携先の数が限定されていることが多いんですが、この製品は確か10個まで設定が可能です。(数は不確かです)
無線APの管理も出来るんですが、APのファームウェアの方が新しくなっていって、APのファームが最新だと管理が出来ないという状態だそうです。
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Hyper-Vへの移行を諦め、普通の移行にしました
- 2009-06-02 (火)
tibファイル(TrueImageで取得したイメージバックアップファイル)の仮想ディスクへの変換がどうやっても出来ないので、素直にバックアップイメージから復元しました。
目的はHDDの拡張だったので、もうこれでいいや、という気分です。
半日ほど費やしたけど、駄目だったなあ。
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米Microsoft、「Windows 7」のRC版は4月30日提供開始 – Enterprise Watch
- 2009-04-28 (火)
ゴールデンウィークはこれで決まりって人が多そうだ。
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Windows Live Writerのプレビュー機能で落ちる…
- 2009-03-27 (金)
複数台あるPCの1台を除いて、Windows Live Writerのプレビュー機能を使うとプログラムが不正終了するんですが、その1台だけが落ちない理由が分かりました。
IEが6でした。
IEが7だと確実に落ちます。
多分Twitterを無理矢理表示させているからだと思います。
そういう意味ではIE7はきっちり作ってあるんだろうな。
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changelogメモをとる(Meadow(設定済み版)+Dropbox)
- 2009-03-12 (木)
TeraPadによるchangelogがうまく動いてくれないことと、emacsに挑戦するために、Windows版のemacs環境であるMeadowを利用してみます。
なお、changelogメモの保存先はDropboxです。
<必要なもの>
・Meadow(設定済み版)
Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみよう を参考にインストールしました。
<利用までの設定手順>
1.環境変数HOMEを作成する
設定箇所は<マイコンピュータ>-<詳細設定>-<環境変数>です。
ユーザかシステムか、ですが私はユーザ環境変数に作成しました。
なんとなくスペースが入るとややこしそうなので、c:\直下にhomeフォルダを作成し、そこを割り当てました。
設定後は一応再起動させました。
2.Meadow(設定済み版)をインストールする
Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみようのsetup-ja.exeからインストーラをダウンロードします。
インストールは配布元の記載通りに進めれば問題なくインストールできます。
インストールの最後に設定ファイルなどを置く、フォルダを尋ねてきます。事前に環境変数HOMEを作成していれば、自動的にそのパスが指定されることになります。
3.emacsファイルを編集する
インストール後、homeに指定したフォルダにMeadowの設定ファイルがあります。.emacsです。このファイルをテキストエディタで開き、編集します。
(autoload ‘clmemo "clmemo" "ChangeLog memo mode." t)
;; あなたの ChangeLog メモファイルへのパス
(setq clmemo-file-name "c:/documents and settings/%USERNAME%/my documents/my dropbox/changelog.txt")
;; 好きなキーへバインド
(global-set-key "\C-xM" ‘clmemo)
上記記述を追加します。
これはマイドキュメント下にDropboxのフォルダがあり、その直下にchangelog.txtを保存する場合の例です。
%USERNAME%は利用するユーザ名を入れます。
パスを区切るのは\(バックスラッシュ)ではなく/(スラッシュ)です。
<利用方法>
Meadowを起動して、C-x Mと入力し、clmemoマクロを呼び出します。
キーバインドはclmemoに準拠しているようです。
以上です。
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CactiEZの導入:その2:cactiの設定
- 2009-03-07 (土)
CactiEZの導入後はcactiの設定です。
<ポーリング間隔の修正>
デフォルトだと1分間隔です。
監視対象への負荷が気になるので5分間隔に変更しました。
<機器登録の流れ>
1.監視対象の機器を登録する
<Management>-<Devices>から登録します。
2.登録した機器のグラフを作成する
<Devices>での登録後、そのまま<Create Graph for this host>でグラフを作成します。
3.作成したグラフをグラフツリーに登録する
<Devices>で一覧表示されている機器をクリックし選択後、右下のメニューから登録したいグラフツリーを選び、Moveします。
<Monitorの設定>
機器の登録時にMonitorの対象にするかどうか選択できます。
登録しておくとMonitorタブでアイコンが表示されます。機器の死活状態や、グラフへのリンクが用意されるので大変便利です。
アイコンの並び方を選べるので、グラフのTreeで分けるようにしました。
が、うまく並びません。
Treeのトップレベルで分けようとするとグループ分けがうまくいきません。
結論から言うとトップレベルの下にHeaderを作り、そこでグループ分けするようにするとうまくいきました。
ここまでで対象機器のトラフィック監視(グラフ化)と死活監視ができます。
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CactiEZの導入:その1:インストール~環境設定
- 2009-03-06 (金)
CentOS5にcactiをインストールしていましたが、OSがぶっ飛んでしまったので久しぶりにcactiで検索するとCactiEZなるプロダクトがリリースされていました。
CentOSをベースにCactiの主要プラグインをまとめたパッケージです。cactiは環境依存が結構あるので、これは便利。
早速新しくVMを作成してインストールしました。手順をまとめます。
<準備するもの>
・CactiEZのISOファイル (リンク先はISOをtar.gzしてあるもの)
<インストールの手順>
1.VMはメモリが512MB、HDDは8GBで作成。
2.CactiEZのISOをCD-ROMドライブにConnectしてインストールCDからブート。
3.boot:プロンプトでEnterを押すとインストールが開始。
4.15分程度でインストール完了。
<環境設定>
やらないといけないことは、オフィシャルサイトに記載があります。一応順番に進めます。
1.ネットワーク設定
表示される画面に沿って自分のネットワーク環境に応じて設定します。設定後、ネットワーク関係のデーモンを再起動します。
# netconfig
# service network restart
2.時刻合わせ
真っ先にこのコマンドで時刻合わせをします。
# ntpdate -u ntp.nict.jp
言うまでもないですが、監視システムの時刻合わせはかなり重要です。
3.Changing the root password
誰も見なくても変更しておきましょう。
# passwd
4.FTPサーバは無効
データのやりとりにはWinSCPかPuttyを使ってください。
5.自動更新(yum)の無効化
デフォルトでyumが有効なので無効にします。
もちろんアップデートをかけ続けたいときはそのままでOKです。私は依存関係が崩れるのが嫌なので無効にしました。
# service yum stop
# chkconfig yum off
6.キーボード配列の変更
私は不要ですが、必要な方もおられるかもしれません。
# yum install system-config-keyboard
# system-config-keyboard
7.タイムゾーンの変更
監視システムにとっては時刻同期は肝です。色々な方法がありますが、次の手順で変更しました。
# cp -a /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
8.GUI環境のインストール
個人的には不要ですが、必要なら次のコマンドでインストールしてください。
# yum groupinstall "X Window System" "KDE (K Desktop Environment)"
9.cronでntpdateを実行させる
VMとCentOSの相性と言われますが、時刻ズレが生じます。先述した通り、時刻がズレているのは致命的なのでcronでntpdateを実行させることで無理矢理合わせてます。
rootのcrontabを編集します。
# crontab –e
0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * /usr/sbin/ntpdate –s ntp.nict.jp
10.完了
一応ここまでで環境の設定は終わりです。
あとはcactiの設定になります。
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