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ネットワークスペシャリスト受験しました

基本情報に続いてNWを受験しました。

ポケット版の参考書を4分の1程度読んだだけで、準備不足も準備不足でした。自己採点で午前1,2合計で65%。足切りに引っかかったなー。

難易度は思っていたよりも低く、しっかり準備できれば何とかなりそうに感じました。が、その準備が大変なんですが。

次年度の受験に向けてがんばろう…。

春はセキュリティだな。

使ってみたい認証ゲートウェイ

  • 2009-07-26 (日)

D-LinkのDSA-6100を使ってみたい…。

無線セグメントとL3SWの間に挟んで認証ということになるのかな。

認証との連携が豊富。LDAP、POP3、RADIUS、NTDomainが使えます。それぞれで複数の設定が出来るので複数のNTDomainがあってもバッチリ使えます。

認証系は連携先の数が限定されていることが多いんですが、この製品は確か10個まで設定が可能です。(数は不確かです)

無線APの管理も出来るんですが、APのファームウェアの方が新しくなっていって、APのファームが最新だと管理が出来ないという状態だそうです。

Hyper-Vへの移行を諦め、普通の移行にしました

tibファイル(TrueImageで取得したイメージバックアップファイル)の仮想ディスクへの変換がどうやっても出来ないので、素直にバックアップイメージから復元しました。

目的はHDDの拡張だったので、もうこれでいいや、という気分です。

半日ほど費やしたけど、駄目だったなあ。

日本語は通るのか? – Wolfram|Alpha

  • 2009-05-19 (火)

日本語は通るのか – Wolfram|Alpha.

まだ通りませんでした。

米Microsoft、「Windows 7」のRC版は4月30日提供開始 – Enterprise Watch

米Microsoft、「Windows 7」のRC版は4月30日提供開始 – Enterprise Watch.

ゴールデンウィークはこれで決まりって人が多そうだ。

メジャーバージョンアップ「FortiOS 4.0」を発表

  • 2009-04-23 (木)

メジャーバージョンアップ「FortiOS 4.0」を発表.

1台でWAN最適化までできるのか。ますます売れるだろうな。

Windows Live Writerのプレビュー機能で落ちる…

複数台あるPCの1台を除いて、Windows Live Writerのプレビュー機能を使うとプログラムが不正終了するんですが、その1台だけが落ちない理由が分かりました。

IEが6でした。

IEが7だと確実に落ちます。

多分Twitterを無理矢理表示させているからだと思います。

image

そういう意味ではIE7はきっちり作ってあるんだろうな。

changelogメモをとる(Meadow(設定済み版)+Dropbox)

TeraPadによるchangelogがうまく動いてくれないことと、emacsに挑戦するために、Windows版のemacs環境であるMeadowを利用してみます。

なお、changelogメモの保存先はDropboxです。

<必要なもの>

・Meadow(設定済み版)

Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみよう を参考にインストールしました。

 

<利用までの設定手順>

1.環境変数HOMEを作成する

設定箇所は<マイコンピュータ>-<詳細設定>-<環境変数>です。

ユーザかシステムか、ですが私はユーザ環境変数に作成しました。

なんとなくスペースが入るとややこしそうなので、c:\直下にhomeフォルダを作成し、そこを割り当てました。

設定後は一応再起動させました。

 

2.Meadow(設定済み版)をインストールする

Meadow/Emacs memo: 設定済み Meadow を使ってみようsetup-ja.exeからインストーラをダウンロードします。

インストールは配布元の記載通りに進めれば問題なくインストールできます。

インストールの最後に設定ファイルなどを置く、フォルダを尋ねてきます。事前に環境変数HOMEを作成していれば、自動的にそのパスが指定されることになります。

 

3.emacsファイルを編集する

インストール後、homeに指定したフォルダにMeadowの設定ファイルがあります。.emacsです。このファイルをテキストエディタで開き、編集します。

(autoload ‘clmemo "clmemo" "ChangeLog memo mode." t)
;; あなたの ChangeLog メモファイルへのパス
(setq clmemo-file-name "c:/documents and settings/%USERNAME%/my documents/my dropbox/changelog.txt")
;; 好きなキーへバインド
(global-set-key "\C-xM" ‘clmemo)

上記記述を追加します。

これはマイドキュメント下にDropboxのフォルダがあり、その直下にchangelog.txtを保存する場合の例です。

%USERNAME%は利用するユーザ名を入れます。

パスを区切るのは\(バックスラッシュ)ではなく/(スラッシュ)です。

 

<利用方法>

Meadowを起動して、C-x Mと入力し、clmemoマクロを呼び出します。

キーバインドはclmemoに準拠しているようです。

 

以上です。

CactiEZの導入:その2:cactiの設定

CactiEZの導入後はcactiの設定です。

 

<ポーリング間隔の修正>

デフォルトだと1分間隔です。

監視対象への負荷が気になるので5分間隔に変更しました。

 

<機器登録の流れ>

1.監視対象の機器を登録する

<Management>-<Devices>から登録します。

 

2.登録した機器のグラフを作成する

<Devices>での登録後、そのまま<Create Graph for this host>でグラフを作成します。

 

3.作成したグラフをグラフツリーに登録する

<Devices>で一覧表示されている機器をクリックし選択後、右下のメニューから登録したいグラフツリーを選び、Moveします。

 

<Monitorの設定>

機器の登録時にMonitorの対象にするかどうか選択できます。

登録しておくとMonitorタブでアイコンが表示されます。機器の死活状態や、グラフへのリンクが用意されるので大変便利です。

アイコンの並び方を選べるので、グラフのTreeで分けるようにしました。

が、うまく並びません。

Treeのトップレベルで分けようとするとグループ分けがうまくいきません。

結論から言うとトップレベルの下にHeaderを作り、そこでグループ分けするようにするとうまくいきました。

 

 

ここまでで対象機器のトラフィック監視(グラフ化)と死活監視ができます。

CactiEZの導入:その1:インストール~環境設定

CentOS5にcactiをインストールしていましたが、OSがぶっ飛んでしまったので久しぶりにcactiで検索するとCactiEZなるプロダクトがリリースされていました。

CentOSをベースにCactiの主要プラグインをまとめたパッケージです。cactiは環境依存が結構あるので、これは便利。

早速新しくVMを作成してインストールしました。手順をまとめます。

<準備するもの>

CactiEZISOファイル (リンク先はISOをtar.gzしてあるもの)

 

<インストールの手順>

1.VMはメモリが512MB、HDDは8GBで作成。

2.CactiEZのISOをCD-ROMドライブにConnectしてインストールCDからブート。

3.boot:プロンプトでEnterを押すとインストールが開始。

4.15分程度でインストール完了。

 

<環境設定>

やらないといけないことは、オフィシャルサイトに記載があります。一応順番に進めます。

1.ネットワーク設定 

表示される画面に沿って自分のネットワーク環境に応じて設定します。設定後、ネットワーク関係のデーモンを再起動します。

# netconfig
# service network restart

2.時刻合わせ

真っ先にこのコマンドで時刻合わせをします。

# ntpdate -u ntp.nict.jp

言うまでもないですが、監視システムの時刻合わせはかなり重要です。

3.Changing the root password

誰も見なくても変更しておきましょう。

# passwd

4.FTPサーバは無効

データのやりとりにはWinSCPPuttyを使ってください。

5.自動更新(yum)の無効化

デフォルトでyumが有効なので無効にします。

もちろんアップデートをかけ続けたいときはそのままでOKです。私は依存関係が崩れるのが嫌なので無効にしました。

# service yum stop
# chkconfig yum off

6.キーボード配列の変更

私は不要ですが、必要な方もおられるかもしれません。

# yum install system-config-keyboard
# system-config-keyboard

7.タイムゾーンの変更

監視システムにとっては時刻同期は肝です。色々な方法がありますが、次の手順で変更しました。

# cp -a /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

8.GUI環境のインストール

個人的には不要ですが、必要なら次のコマンドでインストールしてください。

# yum groupinstall "X Window System" "KDE (K Desktop Environment)"

9.cronでntpdateを実行させる

VMとCentOSの相性と言われますが、時刻ズレが生じます。先述した通り、時刻がズレているのは致命的なのでcronでntpdateを実行させることで無理矢理合わせてます。

rootのcrontabを編集します。

# crontab –e

0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * /usr/sbin/ntpdate –s ntp.nict.jp

10.完了

一応ここまでで環境の設定は終わりです。

あとはcactiの設定になります。

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