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ホノルルセンチュリーライド参加記:その2

無事に完走できました。

大きな問題なく100マイル完走です。

もはや100マイル程度ではロングライドに思えなくなってしまいました。

もちろん腰や手が痛むけれど、致命的なダメージは全くありません。

事故に気をつければどこまででも走れます。

ホノルルセンチュリーライド参加記:その1

2007年9月30日。

ホノルルセンチュリーライドに参加します。

色々な予定が入って旅行の準備はほとんどできていませんが、自転車を送るめどはついています。

輪行箱はいつもの自転車屋さんにいただくことができました。カブトの専用段ボール箱を買おうかとも思いましたが、「箱買うんだったらご飯代に回しなさい」というありがたいアドバイスをいただきました。おかげで箱代は無料です。

今回はツアーではなく自力手配ですが、JALを利用するため空港間の移動については無料になります。ただし、「自宅~空港」「ホテル~空港」の間は何らかの運搬手段を用意する必要があります。

前者については宅配、後者については大型タクシーを予定しています。タクシーの利用は空港に着いてからの手配で間に合うようですが、ドライバーによってはいい顔をしないこともあるそうです。いい人にあたるといいんですが。

ブレーキアウターが弛んでいるとフニャフニャする

ブレーキのアウターワイヤーの余丁を長く取りすぎていたので、短く修正しました。

ブレーキタッチがガラっと変わって随分カッチリ感が出ました。

やろうやろうと思っていたことが出来たのでプチ達成感を覚えました。

残作業は次の通り。

  • リアのシフトケーブル交換(先がほつれている)
  • ブルーのステムを短いのに交換
    • 先にステムを見つけないといけない
  • ブルーの後輪締め付け直し
    • この間チェーンを噛み込んでしまって以来ズレているような気がする
  • ブルーのブレーキレバー交換
    • これも先にブレーキレバーを仕入れないといけない
    • CaneCreekのTTバーが第一候補

パンク、サドル交換

順調に乗っていたピストだったけど、パンクが多発。

以前に直した部分からの微細漏れだと思うけど、イージーパッチは

あくまで応急処置と考えたほうがいいのかな。

予備のチューブと交換して対応完了。

ついでにMTBのサドルと交換した。

元々ついていたサドルはスポーツ用とは言え、今ピストについている

ものより遙かにコンフォート系なので、長距離ライドに向いてそう。

昼からは予備のチューブとドリンクホルダー台座を調達しに出かけよう。

なんとなくケツが。

締まってきたような気がする。ピスト効果なのか。

一方で腰が慢性的に痛む。

重いギアを踏む応力に腰回りの筋肉が耐え切れていないということか。

ブレーキはばっちり。

懸念していた取り付けステーの曲がりはなく、普通に効く。

多少ふわふわ感はあるけど、許容範囲。

明日のサイクリングで最終確認。

しかし、挨拶なあ・・・。

ようやく装着。しかし。

一応付いた。

しかし荷重がかかった時にステーが曲がるとヘッドパーツに当たる。

明日乗ってみて一応テストしてみて判断することにする。

必要パーツを家捜し。

反射板、ドリンクホルダーを確保。

残り必要なものは

  1. 輪行袋
  2. グローブ
  3. サドル
  4. 携帯ポンプ

以上。やはり出費がかさむ。

焦りは禁物。

今になって付きそうなフォークがヤフオクに出てきてしまった。ああ・・・。

岩井商会でのオーダーはしばらく無理っぽいし、とりあえずは簡易ブレーキで良しとしよう。

残る問題はフロントギアのみ。

フロントブレーキ・・・2

結局ヤフオクで落札できた。思っていたより高くならなくて助かった。

これぐらいなら許容範囲。あとはどれだけしっかり付くかが問題だな。

しかし頭が痛い。弱くなったなあ。

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