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2008-02

VMware:vRangerでゲストOSのバックアップを行う

VMware上のゲストOSをバックアップするにはいくつかのソリューションがありますが、今回の案件ではvizioncore社のvRangerを使います。

ゲストOSのホットバックアップが可能な製品です。 VCB(VMware Consolidated Backup)に対応しているので、ゲストOSをシャットダウンすることなくゲストOS全体のイメージバックアップを取得できます。

インストール先はVirtualCenterの入ったWindowsマシンです。インストール時に必要なものは次の通り。

  • ライセンスファイル
  • ESXserverのrootのパスワード
  • ESXserverにSSHログインできるユーザ/パスワード

最後の項目がvRanger導入時のポイントになると思います。

vRangerはESXserverが載っているホストを登録する際に、SSHでログインし何らかの処理を行うようです。その際、ESXのバージョンや設定状況によってはrootのSSHログインが許可されていないため、登録に失敗してしまいます。

今回作業しているケース(ESXserver 3.0.2update1)では許可されていなかったので、ユーザアカウントを追加しました。追加するにはESXのサービスコンソールでuseraddコマンドで追加します。Linuxでもユーザカウント追加と同じです。

事前に追加しておくとvRangerでのホスト登録がスムーズに済みます。私はvRangerのインストール後に手動でホストを登録しました。

一旦インストールを完了したあとでVCBプラグインをインストールします。インストーラを実行するだけでOKです。

ここまででインストールは完了です。

その後バックアップの設定を行います。

ターゲットとなるゲストOSを選択し、保存先を選択します。デフォルトではvRangerをインストールしたマシンのローカルHDDしか見えませんが、ネットワーク上のWindowsサーバを追加することができます。DestinationのWindowsを選択し、Ranger Neighborhoodで右クリック、Add Serverでサーバを追加します。

あとはバックアップを開始するには右下のRun Backupを実行します。

スケジュールを設定するにはSchedule Backupを実行します。スケジュールの設定はvRangerの操作画面から確認することは出来ません。Windowsのスケジュールタスクにタスクが追加されます。登録されるスケジュールタスクの実体はvRangerをコマンドラインで実行するものです。

VMware:VirtualCenterをインストールする

VirtualCenter2.0.2update2でいくことにしました。

2.5もリリースされていますが、「サポート体制がまだ整っていない」と言われたこともあり、安定版を導入します。

インストールにあたって用意した環境は次の通り。

  • SQLServer2005
    • SP2の適用
      • VirtualCenter2.0.2update2の場合は適用可。その他のバージョンの場合は都度問い合わせる必要があります。
    • データベースの作成
      • SQLServer Management Studioから手動で作成。復旧モデルは単純で良い。
    • システムDSNの作成
      • VCではシステムDSNが必要。

ActiveDirectoryがある場合は、先にドメイン参加しておき、インストーラを実行します。インストールパスなどのオプションを指定します。このあたりは適当に。

ポイントはインストールの後、再起動するとVirtualCenterサービスが起動しないことがあります。これは、VirtualCenterがSQLServerより先に起動しようとすると発生する不具合です。解決するにはVirtualCenterのサービスをSQLServerサービスの依存サービスに設定すると良いです。

実際にはレジストリで変更します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vpxd

DependOnServiceにMSSQLSERVERを足します。

これで再起動するとエラーが発生しないことを確認します。

結局家事で一日を過ごしてしまいました

今日は好きなことをして過ごすぞ、と決めていたにもかかわらず午前中は洗濯・掃除、午後は妻と昼寝、夕方から妻を見送り。

ようやくその後自分の趣味をして過ごそうと思いましたが、部品が足りず完全には組み上がらないことが分かりました。

夕食を食べに出かけるついでにホームセンターに寄ってくるつもりです。

表現したいけれど…

表現することが無くて困ってます。

中身がないから書くことがないのか、インプットがなさ過ぎて書くことが無いのか。

インプットはあってもきちんと処理していないから書けないのか。

普通は暮らしていると色々な「場面」に遭遇するんだろうけど、私の場合はそういう場面や事件が少ないのかもしれません。波風が立つような事柄から避けて暮らすように無意識に心がけているのかもしれません。

それでも何もせずに過ごすということは無いはずなんですが、それにしたって書くことが無くて困ります。

休日の過ごし方

この週末は少し自分の時間がとれそうです。

つきあっている時もほとんど毎日顔を合わしていましたが、結婚して以来二人でいることがほとんどです。 それが嫌というわけではないのですが、息の詰まることもあります。

元々人付き合いが多い方ではないので、一人で過ごすと言っても家でぼーっと漫画を読んだり本を読んだりゲームをしたりと引きこもっていることが多いですが、最近はそういうことを全くやってません。もしかするとそういう「欲」みたいなものが溜まっていて過食気味なのかもしれません。

明日は自分の好きなことをして過ごします。

シゴタノ! – 「いい」と思った本の内容を確実に身につける方法

  • 2008-02-15 (金)
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シゴタノ! – 「いい」と思った本の内容を確実に身につける方法

 ▼「いい」と思った本の内容を確実に身につける方法
» 質問化して実践できるまで自問を繰り返す。

単純にして明快。実践していこうと思います。

去年後半からビジネス書を読んでいますが、なかなか身につけることが出来ていませんでした。

  • 一通り読んでから、目次を質問化する。

不機嫌な職場

  • 2008-02-13 (水)
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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書 1926)

  • 思い当たるところが沢山あって、読んでいくうちに罪悪感のようなものが沸き上がった。
  • 第三章で不機嫌ではない職場の取材がありましたが、紹介されている企業に共通するのが人事・経営陣が本気になって社員のことを考えているということ。今勤めている会社のことを考えると、どうもそうではないように思えてきてやりきれなさを感じました。

ネットカフェ難民と貧困ニッポン

  • 2008-02-07 (木)
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ネットカフェ難民と貧困ニッポン (日テレノンフィクション 1)

  • 辛い。ネットカフェ難民というものがどういったものなのか知りたかったからでしたが、安易に手にとってしまった自分に反省しました。

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