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2007-08
OS種別を判断する(2KとXP編)
いくつか方法があると思いますが、手っ取り早い方法を採り上げます。
IF “%SYSTEMROOT%”==”C:\WINNT” GOTO Win2K
IF “%SYSTEMROOT%”==”C:\WINDOWS” GOTO WinXP
:Win2K
echo “Windows 2000″
:WinXP
echo “Windows XP”
注意点は、WINNTとWINDOWSを大文字で記述することです。
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ADへのログオン・ログオフイベントを追跡する(Eventcreate+LogParser編)
WindowsServer2003とWindowsXP以降の環境で利用できます。
概要は次の通り。
- クライアントPCからEventcreateコマンドで、DCのイベントログにログオン・ログオフの度にイベントを書き込む。
- DCのイベントログをLogParserから検索・出力する。
当初は、WSHからDCのイベントログへの書き込もうとしましたが、そうすると、イベントログのSID(ユーザ)がN/Aとなり、どのユーザからのログオンなのか判別がつかなくなりました。もちろんMessage領域に%USERNAME%を書き込むことで、文字列を取得することは出来ますが、イベントログのSIDに納めるほうが、より直感的なのでEventcreateを利用することにしました。
・ログオン
eventcreate /s %LOGONSERVER% /u %username% /l application /t SUCCESS /ID 1 /d “%LOGONSERVER:~2%”
・ログオフ
eventcreate /s %LOGONSERVER% /u %username% /l application /t SUCCESS /ID 2 /d “%LOGONSERVER:~2%”
今回は ログオン先を取得したかったので、Message領域に%LOGONSERVER%を格納しています。
Eventecreateコマンドでは書き込み先のイベントログ種別を選択することができますが、今回はアプリケーションログに書き込んでいます。
なお、WindowsServer2003のイベントログに対してリモートユーザがログの書き込みを行う際は下記リンクの処理が必要になります。
http://support.microsoft.com/kb/323076/ja
私はDCのレジストリを修正することで対応しました。
書き込み先がアプリケーションログなので変更するレジストリは次のものになります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\
Eventlog\Application\CustomSD
このキーの値に、(A;;0×3;;;AU)を追記することで、AuhtenticatedUsersからの書き込みが可能になります。
また、ここでは出力先をCSVファイルに指定していますが、LogParserではデータベースを出力先とすることが可能です。今回は出力したCSVファイルをbcpコマンドでDBに取り込むことにしました。
あとはログオンスクリプト、ログオフスクリプトの設定、LogParserのスクリプトのスケジュール設定を行えば、ログオン・ログオフの履歴を取得することができます。
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ドキュメント作成:構成資料
進行中の案件の終わりが見えてきたので、ドキュメント作成を始めています。
ボリュームのある案件なので、そのドキュメントもボリュームが大きくなりそうです。
どれをドキュメント化するのか精査するだけで疲れてきました。
今後の仕事の雛形とするつもりで取り組んでいるので、きっちりとしたものを作っていきます。
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自分の技術レベルを確かめる機会
私は地方の小規模SIerに勤めています。
この夏大手ベンダの方と仕事をする機会に恵まれました。
自分の技術レベルが世間的にどの程度なのかいまいち不安がありましたが、そのベンダの方との意思疎通に問題が生じるほど低いものではないことが分かり、少し安心できました。
メーカー主催の分科会などに顔を出す意味が一つ分かったような気がします。
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Windows Server 2003 R2用にスキーマを拡張する
Windows 2000 Serverで構築されているActiveDirectoryに、Windows Server 2003 R2をドメインコントローラとして導入する場合は、R2のDisc2に入っているadprepを使用します。
その後は通常のServer 2003でのスキーマ拡張と同じです。
拡張後はDC間の複製が完了してから昇格させたいWindows Server 2003 R2機でdcpromoを実行します。
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D40x買いました
買うと決めたら早かったです。
ようやくマニュアルモードでの操作が分かってきました。
いくら練習してもフィルム代がかからないのは嬉しいです。
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