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2007-05
発表するためでなく、自分のために記録する
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そのためにブログを利用している方も多いようだ。
以前bloggerで仕事に関わる備忘録的なものを書いていたことがあったが、結局長続きしなかった。
飽きっぽい性格なので、「よし!頑張って書くぞ!」という精神的なものではなく、
書かざるをえない状況に追い込んだり、書く仕組みを作らないとすぐに未更新になってしまう。
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インターネット
インターネットは既存エコシステムの代わりでしかないのか?
売り手と買い手=販売チャネル
筆者と読者=出版物
監督と視聴者=映画館
・・・
インターネットが発展しても現在の延長では?
利用形態にパラダイムシフトは起こるのか?
ビジネスモデルは広告モデルばかり。
実態物を売ることはできない?=購買価値のあるデジタルデータを消費者は欲しがる?
ネット上の仮想人格を彩る=本人確認の絶対性
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まず、やる
この書き方、「プロフェッショナル 仕事の流儀」っぽくなるな。
スマートなやり方とか、リユース可能なフォーマットとかあれこれ考える前にまず、やる。
基本に立ち返るんだ。
ExcelでもPowerPointでも何でもいいからまず残せ。
体裁は後からどうとでもなる。
まずは数多くのアウトプット。
仕事の成果をどんな形でもいいから残すんだ。
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書くことがあるのか、見つけるのか
世の中には言いたいことが沢山ある人がいる。
その一方で言いたいことはあれど、「ま、いいか」と流す人もいる。
どちらかというと後者だと思うけど、飲み会だとついつい話し過ぎてしまう。
酒の力を借りれば言えるなんていうのは健全ではないけど、自分にも言いたいことがあるんだと考えれば少し救われる。
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やる気
モチベーションという言葉よりもやる気が起こらない。
環境が変わって頑張らないといけないはずなのに、仕事に対してやる気が出てこない。
頑張るって何を頑張るんだ?
何をどうやったら頑張るって言えるんだろう。
評価されないなら頑張っても頑張ったとは言ってもらえない、なんて言っていたけれど、今は自分で頑張っていない自覚がある。
仕事をこなして当たり前、プラスアルファしてプロだって言っていたけれどその通り。よく分かる。けど何をどうすればプラスアルファ出来るのか分からない。一体どうしたらいいんだ。本を読めばいいのか?あまりにも手持ちの材料が無くってどうしようもないな。
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まさにこれだ。
「語りたがらない人々」に属すると思う。
突発的に、「語らないといけない」と強迫めいた気持ちになってブログやはてなダイアリーのアカウントを作ってはすぐにやめてしまう。
どうしてそんな気分になるのかといえば、自分から発信するのがインターネットの醍醐味だ、みたいな思いこみがあるんだろうか。
ブログをまめに書く人は「自分語り」が好きな人、と少し見下したような気持ちを持ってしまう。
自分には語るべき言葉も気持ちも見つからないのに。
どうして言葉も気持ちも見つからないのか。それは
他人とつながることを忌避しているわけではなく、自分自身の情報、特に心理的なことや感情的なことについて表に出すことを忌避している。
ということをし続けてきたからかもしれない。
見知らぬ他人にまるで自分のことを観察されてきたかのような鋭い目線にびっくりした。
けれど逆に考えればこんな人間が世の中には沢山いるっていう証明にもなる。
当たり前のことだけど自分が特別ではないということに改めて気付いてしまう。
今日僕が何を食べて、ニュースを見てどんなことを感じたのか、なんて世の中の誰も興味を持ってないのは分かっている。けれど何かを語らないといけない、と思うのは自分の内面を表現したいと思っていることなんだろうな。
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