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仕事 Archive
H3C S5500でDHCP Relay
- 2010-03-08 (月)
- 仕事
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グローバルで設定。
#DHCP
#dhcp relay server-group 0 ip 192.168.1.1
vlan interfaceで設定
#dhcp select relay
#dhcp relay server-select 0
斜体の0は0から9までの間で自由に設定する。
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VMware:ESX 3.5 –> VMware Server 2.0.2 –> ESX 3.5というV2V2V
仮想マシン上に業務システムを構築する案件。納入先が遠距離ということもあって、V2V2Vを駆使して環境を構築することになりました。
- ESX3.5が稼働している環境で仮想マシンを作成
- vCenter ConverterのBootCDで仮想マシンをブートさせ、VMware Server向けの.vmdkにコンバート
- 社内に持ち帰ってVMware Serverにインポートして色々設定
- 再びvCenter ConverterのBootCDでコンバート
- Converter Standaloneで、仮想マシンをESX3.5にインポート
ざっくりとした手順はこんな感じです。
vmfsデータストアから直接FTPやSCPでダウンロードする方法がありますが、ESXのバージョン違いなどでトラブルがありそうなので、Converterを利用することにしました。
コンバートしたvmdkはUSB-HDDで運びましたが、帯域さえあればネットワーク越しで運べるので、改めて仮想化のメリットを感じることが出来た仕事です。
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XenAppを勉強中
- 2010-01-28 (木)
- 仕事
ある理由からXenApp (Presentation Server)の勉強をしています。
サーバのインストールとアプリケーションの公開方法までは簡単ですが、どう設定していくのか、という部分でコツが要るんだろうな…という印象です。
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今更ながらサーバ設定資料のテンプレートを作ってます
- 2009-09-28 (月)
- 仕事
以前からちょっとずつ作ってはいましたが、テンプレートとして作成中。
退職した先輩が残したものを細々修正するか、一から作るか。
結局一から作り直してます。
最終的に紙に出力するから様式が大事で、Wordになりそうです。
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初のVoIP(というかQoS)に挑戦
- 2009-09-26 (土)
- 仕事
年度末の仕事になりそう。
ATM回線からPPPoEへの切り替え。
今使っているルータがPPPoEに対応してるのかどうか不明なので、そこから調べていかないと。
設計は今のものを踏襲するつもりで、あまり悩んではいないです。
問題は開通までのリードタイムだなあ。
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CactiEZの導入:その2:cactiの設定
CactiEZの導入後はcactiの設定です。
<ポーリング間隔の修正>
デフォルトだと1分間隔です。
監視対象への負荷が気になるので5分間隔に変更しました。
<機器登録の流れ>
1.監視対象の機器を登録する
<Management>-<Devices>から登録します。
2.登録した機器のグラフを作成する
<Devices>での登録後、そのまま<Create Graph for this host>でグラフを作成します。
3.作成したグラフをグラフツリーに登録する
<Devices>で一覧表示されている機器をクリックし選択後、右下のメニューから登録したいグラフツリーを選び、Moveします。
<Monitorの設定>
機器の登録時にMonitorの対象にするかどうか選択できます。
登録しておくとMonitorタブでアイコンが表示されます。機器の死活状態や、グラフへのリンクが用意されるので大変便利です。
アイコンの並び方を選べるので、グラフのTreeで分けるようにしました。
が、うまく並びません。
Treeのトップレベルで分けようとするとグループ分けがうまくいきません。
結論から言うとトップレベルの下にHeaderを作り、そこでグループ分けするようにするとうまくいきました。
ここまでで対象機器のトラフィック監視(グラフ化)と死活監視ができます。
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CactiEZの導入:その1:インストール~環境設定
CentOS5にcactiをインストールしていましたが、OSがぶっ飛んでしまったので久しぶりにcactiで検索するとCactiEZなるプロダクトがリリースされていました。
CentOSをベースにCactiの主要プラグインをまとめたパッケージです。cactiは環境依存が結構あるので、これは便利。
早速新しくVMを作成してインストールしました。手順をまとめます。
<準備するもの>
・CactiEZのISOファイル (リンク先はISOをtar.gzしてあるもの)
<インストールの手順>
1.VMはメモリが512MB、HDDは8GBで作成。
2.CactiEZのISOをCD-ROMドライブにConnectしてインストールCDからブート。
3.boot:プロンプトでEnterを押すとインストールが開始。
4.15分程度でインストール完了。
<環境設定>
やらないといけないことは、オフィシャルサイトに記載があります。一応順番に進めます。
1.ネットワーク設定
表示される画面に沿って自分のネットワーク環境に応じて設定します。設定後、ネットワーク関係のデーモンを再起動します。
# netconfig
# service network restart
2.時刻合わせ
真っ先にこのコマンドで時刻合わせをします。
# ntpdate -u ntp.nict.jp
言うまでもないですが、監視システムの時刻合わせはかなり重要です。
3.Changing the root password
誰も見なくても変更しておきましょう。
# passwd
4.FTPサーバは無効
データのやりとりにはWinSCPかPuttyを使ってください。
5.自動更新(yum)の無効化
デフォルトでyumが有効なので無効にします。
もちろんアップデートをかけ続けたいときはそのままでOKです。私は依存関係が崩れるのが嫌なので無効にしました。
# service yum stop
# chkconfig yum off
6.キーボード配列の変更
私は不要ですが、必要な方もおられるかもしれません。
# yum install system-config-keyboard
# system-config-keyboard
7.タイムゾーンの変更
監視システムにとっては時刻同期は肝です。色々な方法がありますが、次の手順で変更しました。
# cp -a /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
8.GUI環境のインストール
個人的には不要ですが、必要なら次のコマンドでインストールしてください。
# yum groupinstall "X Window System" "KDE (K Desktop Environment)"
9.cronでntpdateを実行させる
VMとCentOSの相性と言われますが、時刻ズレが生じます。先述した通り、時刻がズレているのは致命的なのでcronでntpdateを実行させることで無理矢理合わせてます。
rootのcrontabを編集します。
# crontab –e
0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55 * * * * /usr/sbin/ntpdate –s ntp.nict.jp
10.完了
一応ここまでで環境の設定は終わりです。
あとはcactiの設定になります。
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FortigateのHTTPスキャンは80番ポートだけが対象
Web経由でのウィルス対策としてFortigateを提案しようと評価していましたが、色々制限がありそうなので躊躇しています。
制限というのは監視対象のポートがTCPの80番ポートのみ、ということです。
ネットワークの最上位にFortigateがあるなら何も問題は起こりません。環境によっては、部門境界にFortigateがあり、それを挟んでProxyがあったりします。
そんな環境で下位Proxyと上位Proxyの接続ポートが80以外だと、FortigateのHTTPスキャンが使えないことになります。
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停電対応
UPSを置き、正しく設定すれば放っておいてもいいはずなんですが、停電となるとサーバ類を停止させます。
停電対応の時、一番怖いのが復帰しない機器が出てくることです。
今回はそういった機器が出なかったので良かったです。やはりサーバルームに設置するようになってから故障率がぐっと下がっています。
大抵の場合はメンテナンス時間を多めに見積もっているので、余った時間でOSにパッチを当てたり、アプリのバージョンアップを行ったりしています。
今回は大きな問題も無く作業が済んでほっとしました。
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vRangerでのドメイン・コントローラの復旧方法(未実施)
ESXがあり得ない壊れ方をしたので、vRangerで復旧することになりそうと思って下書きを書いていましたが、不要となってしまいました。
復旧に備えて、念のためサポートに確認したところ次のような回答をいただいたので、メモしておきます。
有償サポート窓口からの回答なので、差し障りの無い範囲にとどめておきます。
ドメイン・コントローラであっても、vRangerのリストア方法としては変わらない。
ただ、仕様上完全な静止点を作れないため、ActiveDirectoryの整合性が保たれない可能性がある。
NTBackupなどでドメイン・コントローラの情報をバックアップし、必要であればそちらを書き戻すように。
SymantecのBackup Exec System RecoveryやAcronis True Imageなどと同様の様子です。
ドメイン・コントローラの復旧では非Authoritative(他のDCが最新)やAuthoritative(自分が最新)などの要注意ポイントあります。昔は相当ビビってましたが、随分慣れたものです。
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